Football Italia
ラウタロが2ゴール、インテルが0-2から大逆転
インテルのラウタロ・マルティネスとテュラムが、ナポリとの3-2の劇的な逆転勝利を振り返り、チームの強い意志を示した。
インテルは2点のビハインドを背負いながら、ラウタロの2ゴールを原動力に反撃。最後は後半アディショナルタイムの決勝点でナポリを下し、タイトル争いへの強さを見せつけた。
マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたラウタロは、試合後にDAZNのインタビューへ応じた。
「テュラムからは、ピッチサイドの手すりで喜ぶなんてクレイジーだと言われました。でも今日は結局、彼も僕と一緒に上がってきましたね(笑)」
「昨季に欠けていたレジリエンス」
ラウタロは自身のコンディションについても言及した。
「一番大事なのは自分の調子を取り戻すことです。しっかりしたプレシーズンを過ごさずにワールドカップから戻ってくるのは簡単ではありません」
そのうえで、0-2からの逆転にチームの成長を感じていると語った。
「逆転を完成させることができて本当に嬉しいです。この粘り強さは、昨季の僕たちに欠けていたものでした。毎シーズン、自分たちの基準を引き上げ、ピッチ上でそれを証明しようとしています」
国内タイトルの連覇については慎重な姿勢も示した。
「一試合一試合を大切にして、成長し、すべてを出し切っていきます。今はとても嬉しいですが、シーズンはまだ長いです」



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