ロマニョーリの後釜にアラバ?
ラツィオはアレッシオ・ロマニョーリをアル・サッドへ売却したため、守備陣にも補強の必要性が生じている。特にパトリックが復帰時期未定の状態で離脱していることもあり、新たなDFが必要となっている。
そこで浮上したのが、レアル・マドリードを5年間にわたって支え、今夏に退団したダビド・アラバだ。
オーストリア代表のキャプテンを務めるアラバは左利きのDFで、複数のポジションをこなせる。加入が実現すれば、ラツィオにとって大きな戦力になる可能性がある。
ただし、34歳のアラバ獲得は簡単ではない。近年は負傷が相次いでおり、コンディション面にも大きな懸念が残っている。
ブロゾビッチも候補に
中盤ではマルセロ・ブロゾビッチの名前も浮上している。
ブロゾビッチはインテルで8年間プレーし、退団する頃には世界屈指のレジスタとして評価を確立。その後、2023年にアル・ナスルへ移籍した。
サウジ・プロリーグで3年間を過ごした33歳のクロアチア人MFは、欧州復帰を望んでいるとされる。
ラツィオにはすでに信頼できるレジスタとしてニコロ・ロベッラがいるものの、度重なる負傷が懸念材料となっている。ブロゾビッチを加えることで、中盤の選択肢を増やす狙いがあるようだ。
管理人のひと言
イカルディ、アラバ、ブロゾビッチが全員フリーで獲得できるなら、ラツィオとしてはかなり魅力的な候補ですね。もちろん年齢や負傷歴というリスクはありますが、経験値だけを見れば非常に豪華です。特にイカルディが加われば、前線の迫力はかなり変わると思います。



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