ドゥヴィカス好調も新たなストライカーを要求
ドゥヴィカスは昨季、コモでセリエA最多得点を記録したストライカー。今季も開幕から2試合連続でゴールを決めている。
一方、コモはフィオレンティーナとモイーズ・キーンの獲得について交渉を進めている。
ファブレガス監督も、新たなFWが必要だと認めた。
「もちろん、ストライカーを獲得したいです。ドゥヴィカスだけでセリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグを戦うことはできません」
「昨季はモラタが3カ月間負傷して苦労しました。何度も偽9番を起用したことを覚えているでしょう。このレベルで3日おきに試合をするのは簡単ではありません」
昨季ミラン戦で得た教訓を勝利につなげる
ファブレガス監督は昨季、アッレグリ監督率いるミランとセリエAで2度対戦し、1敗1分け。2月のミラン戦後にはアッレグリ監督と口論になる場面もあった。
その経験を糧に、今回は敵地でナポリを撃破。コモは新シーズン開幕から好調を維持している。
管理人のひと言
ファブレガス監督が昨季のミラン戦を単なる苦い経験で終わらせず、しっかりと今回のナポリ戦につなげているのが興味深いです。
そしてルイス・ミラへの評価もかなり高いですね。コモは若手だけでなく、こうした経験豊富な選手を組み合わせてチームを作っている点も魅力だと思います。



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