ロフタス=チークがまさかの最低評価
この試合で最も厳しい評価を受けたのはルベン・ロフタス=チークだった。
ファン投票による評価は「5.1」。2位以下を大きく引き離して最低点となり、勝利したミランの中で明暗が分かれる結果となった。
チームとしては2-0で勝利し、トリノ戦に続いて連勝を飾ったものの、個人評価ではロフタス=チークが大きく足を引っ張る形となっている。
管理人のひと言
サーレマーケルスが7.3でMOMというのは納得です。ラモスへのアシストに加えて、ヤシャリのゴールにも絡んでおり、数字以上に攻撃面で存在感を出していました。
一方、ロフタス=チークの5.1はかなり厳しいですね。チームが勝っているだけに、ここから個人としても調子を上げてほしいところです。
ラモスもゴールを決めたとはいえ、前半の決定機を考えると6.6という評価は妥当なのかもしれません。ミランがさらに強くなるには、こうした決定機を確実に仕留めることも重要になりそうです。



コメント