インテル採点
J・マルティネス:6
ビセック:7
アカンジ:5
バストーニ:6
ディウフ:7.5
バレッラ:6
チャルハノール:7
ジエリンスキ:7
ディマルコ:7
ラウタロ・マルティネス:6
エスポージト:7.5
キヴ監督も7点、後半に見事な修正
クリスティアン・キヴ監督には7点が与えられた。
前半にバレラの見事なゴールで1-1とされたことで、ハーフタイムには若干の不安も感じさせた。しかし後半、キヴ監督と選手たちはまるで別のチームのような姿を見せ、再開から20分間で3ゴールを奪取。
連覇を狙う王者として、力強いスタートを切った。
さらに今後は、ジョン・ストーンズ、ジェド・スペンス、カーティス・ジョーンズも先発争いに加わる。キヴ監督は早くも2026-27シーズンのペースをつかみつつある。
モンツァではバレラがチーム最高の6.5点
敗れたモンツァでは、バレラが6.5点でチーム最高評価となった。
1-1としたゴールは、この試合におけるモンツァ最大の見せ場だった。アカンジを自陣ペナルティーエリア付近まで引きつけると、強さを生かして元マンチェスター・シティDFを振り切り、ジョゼップ・マルティネスを破った。
その他のモンツァの採点は以下の通り。
モンツァ採点
ピッツィニャッコ:4
コウアディオ:5
ルッケージ:5
カルボーニ:6(デッリ・カッリ:採点なし)
ビリンデッリ:5.5
フォエ・オンドア:6
ムート:6(ガラッツィ:6)
マンガス:5
コルパーニ:5(クトローネ:6)
バクネ:6(フォーソン:6)
バレラ:6.5(ロビンソン:採点なし)
ユリッチ監督は5.5点
モンツァのイバン・ユリッチ監督には5.5点。
今季からセリエAに復帰したモンツァにとって、王者インテルとのアウェーゲームは厳しい戦いになることが予想されていた。そのため4-1という結果でも、ユリッチ監督にとっては想定内だったともいえる。
ただし、残留を目指すのであれば、今後は守備時の認識やチーム全体の安定感をさらに高める必要がある。
管理人のひと言
ディウフの右ウイングバック起用が、いきなり2アシストという結果につながったのは大きいです。エスポージトも得点を決めていますし、若い2人が開幕戦で強烈なアピールをしたのはインテルにとって嬉しい材料です。ここにストーンズやジョーンズまで加わるとなると、今季のインテルはかなり手強そうです。


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