エンクンク、ヒメネスらが背番号なし…ミランが突きつけた構想外の現実

ミラン速報

ミランの2026/27シーズン背番号

1.ピエトロ・テッラッチャーノ
2.ペルビス・エストゥピニャン
4.サムエレ・リッチ
5.コニ・デ・ウィンテル
8.ルベン・ロフタス=チーク
9.ゴンサロ・ラモス
10.ラファエル・レアオ
11.クリスチャン・プリシッチ
12.アドリアン・ラビオ
13.サンクン・ディアワラ
14.ルカ・モドリッチ
16.マイク・メニャン
21.サムエル・チュクウェゼ
22.ディエゴ・モレイラ
28.クリスティアン・コモット
30.ヤシャリ
31.ストラヒニャ・パブロビッチ
33.ダビデ・バルタジェスキ
34.マリオ・ヒラ
35.ヴァレリ・ウラジミロフ
37.マッテオ・ピッタレッラ
41.レオ=ポール・ブイエ
42.フィリッポ・テッラッチャーノ
46.マッテオ・ガッビア
56.サーレマーケルス
70.アルファジョ・シセ
73.フランチェスコ・カマルダ
80.ユヌス・ムサ
96.ロレンツォ・トリアーニ

空席となった7番の行方は

今回のリストで特に目を引くのが、7番が空席となっていることだ。

一方、レアオの10番をはじめ、多くの主力には背番号が割り当てられている。今後の移籍市場で選手の入れ替えが進めば、背番号も変更される可能性がある。

トリノとの開幕戦を迎えるミランだが、チーム編成はまだ完全には固まっていないようだ。

管理人のひと言

今回の背番号を見ると、ミランが誰を残し、誰を構想外としているのかがかなり見えてきます。特にトモリ、フォファナ、エンクンク、ヒメネスの扱いは気になりますね。レアオに10番が与えられたとはいえ、移籍市場が閉じるまでは何が起きるか分かりません。

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