20歳の逸材がトリノを選択
今年2月に20歳となったフォルティーニは、フィオレンティーナの下部組織出身。イタリアの各年代別代表にも選出されてきた若手DFで、左サイドバックと右サイドバックの両方をこなせるユーティリティ性を備えている。
トリノとハル・シティから同等の条件を提示されたなか、フォルティーニは迷うことなくトリノを選択した。
総額1000万ユーロ規模の取引へ
今回の移籍については、買い取りが成立した場合、総額800万ユーロに加えて最大200万ユーロのボーナスが発生し、最大1000万ユーロ規模になるとみられている。
フィオレンティーナにとっても、若手有望株を手放しながら将来的な利益を確保できる契約となりそうだ。
管理人のひと言
ハル・シティと条件がほぼ同じだったにもかかわらず、フォルティーニ本人がトリノを選んだのは興味深いですね。20歳の両サイドバックがセリエAでどこまで成長するのか注目したいです。


コメント