フォファナとエンクンクにも動き
フォファナについてはノッティンガム・フォレストとクリスタル・パレスが関心を示しており、エンクンクにはニューカッスルとライプツィヒが接触している。
両選手の代理人はヨーロッパ各国の複数クラブと交渉を行っているものの、現時点で具体的な合意に近づいている案件はない。
ミランとしては、9月1日の期限までにこの3選手の放出を実現し、チーム編成と財政面の整理を進めたいところだ。
ヒメネスはポルト移籍を希望
一方、ミランはサンティアゴ・ヒメネスについて、ポルトからの増額オファーを待っている。
ポルトはすでに「レンタル+1500万ユーロの買い取りオプション」という条件を提示したものの、ミランは即座に拒否した。
ただし、ヒメネス本人はすでにポルト移籍に合意しているとされており、今後はポルト側が条件を引き上げられるかが焦点となる。
管理人のひと言
トモリにアストン・ヴィラという具体的な移籍先が浮上したのは、ミランにとってかなり大きな動きですね。契約が残り1年という状況だけに、1000万ユーロ前後でも放出できれば、クラブとしては前進と言えそうです。エンクンクやフォファナも含め、今後の数日間は放出ラッシュになる可能性があります。



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