トモリにアストン・ヴィラ急浮上、ミランは放出へ前進

ミラン

Sempre Milan

ヴィラがトモリ獲得へ動く

ACミランが今週末のトリノ戦に向けて準備を進める一方、クラブ首脳陣は移籍市場で放出を進めるべく動いている。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、20日朝、今春にパルチザン・ベオグラードから加入した若手FWアンドレイ・コスティッチが、エールディビジのスパルタ・ロッテルダムへレンタル移籍する許可を得た。

ただし、ミランが進める放出はこれだけではない。9月1日の移籍期限までに、さらに複数の選手を売却する方針だ。

トモリにアストン・ヴィラが接触

ルベン・アモリム監督の構想から外れているとされる選手の中でも、特に放出が急がれているのがフィカヨ・トモリ、ユスフ・フォファナ、クリストファー・エンクンクの3人だ。

その中で最新の動きとなっているのがトモリ。アストン・ヴィラがイングランド人DFについて問い合わせを行っているという。

ヴィラはエズリ・コンサをアーセナルへ売却する寸前にあり、その後釜となるDFを必要としている。トモリはその候補の一人に浮上している。

トモリとミランの契約は残り1年。ミランは会計上の損失を避けることも考慮し、最大でも1000万ユーロ程度の移籍金を回収することを目指しているようだ。

コメント