代理人は「ラウタロはインテルで幸せ」
ラウタロの代理人アレハンドロ・カマーニョ氏は2026年5月にも去就について言及していた。
「世界中のどのクラブから電話を受けても、敬意を持って話を聞く。しかし、答えは同じだ。ラウタロはインテルで幸せであり、移籍を望んでいない。これ以上付け加えることはない」
ラウタロは2018年にラシン・クラブから2500万ユーロでインテルへ加入。これまで公式戦376試合で175ゴール、56アシストを記録している。
セリエA得点王にも2度輝き、昨季は17ゴールで自身2度目のカポカンノニエーレを獲得。さらにスクデット3回、コッパ・イタリア3回、イタリア・スーパーカップ3回を制している。
今夏の移籍実現は極めて困難か
バルセロナが今夏の最優先ターゲットとしていたのは、ラウタロと同じアルゼンチン代表のアルバレスだった。しかし、アトレティコ・マドリーは売却交渉そのものを拒否。
その結果、ラウタロへの再アプローチが浮上した形だが、セリエA開幕を目前に控え、インテルが主将でありエースでもあるラウタロを失えば代役を探す時間はほとんど残されていない。
クリスティアン・キヴ監督との関係も良好とされており、このタイミングでラウタロがインテルを離れてバルセロナへ移籍する可能性は、極めて低いとみられている。
管理人のひと言
アルバレスを獲得できなかったバルセロナがラウタロに目を向けるのは理解できますが、さすがに今夏の移籍は現実的ではなさそうです。インテルの主将をこの時期に手放すとは考えにくいですね。


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