ミランは2800万ユーロを用意か
ここに割って入ろうとしているのがミランだ。
『トゥットスポルト』などによれば、ミランにはユベントスの要求額を満たせる資金があり、さらに複数の選手を絡めたトレードを提案できる可能性もあるという。
候補として名前が挙がっているのが、フィカヨ・トモリとユスフ・フォファナだ。
両選手は、ミランを率いるルベン・アモリム監督の構想から外れており、今夏の放出候補となっている。
ミランで「ミニ革命」へ
ミランでは今夏、大規模なチーム再編が進む可能性がある。
『トゥットスポルト』は、移籍市場が閉幕するまでに最大12人の選手を放出する可能性があると報道。さらにアモリム監督は、特に攻撃陣を中心に5~6人の新戦力を加えることを望んでいるという。
ニコ・ゴンサレスがその「ミニ革命」の一員となるのか。
アトレティコへの復帰が最有力とみられていた状況に、ミランが加わったことで、移籍市場終盤の注目案件となりそうだ。
管理人のひと言
ニコ・ゴンサレスにミランというのはかなり面白い展開ですね。2800万ユーロ前後ならユベントスとしても売却を検討しやすい金額ですし、トレードまで絡めば一気に話が進む可能性もありそうです。



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