モレイラ獲得が市場を動かす?
今回の動きには、ミランがストラスブールからディエゴ・モレイラを少なくとも5000万ユーロで獲得することも関係しているとみられる。
モレイラはローマも獲得候補としていた選手であり、レオンと似たポジションを主戦場としている。そのため、メンデス氏がモレイラのミラン移籍を含め、移籍市場で「ドミノ効果」を狙っている可能性もある。
レオンにとっても悪くない選択肢
レオンはミランで7年間プレーしてきただけに、別のセリエAクラブへ移籍することには慎重になる可能性がある。
本人も今夏、セリエAよりプレミアリーグやラ・リーガの方が自身のスタイルに合っていると語っていた。
しかし、現時点でイングランドやスペインから具体的なオファーが届いていないことを考えれば、ローマ移籍は現実的な選択肢となる。
ローマならチャンピオンズリーグでプレーを続けられるうえ、レオンのスタイルをより生かせる指揮官の下でプレーできる可能性もある。
また、ローマはオリンピック・リヨンのマリック・フォファナ獲得にも動いており、レオンを獲得する場合も同程度の金額を費やすことになるとみられている。
管理人のひと言
レオンがローマというのはかなり意外な展開ですね。4000万ユーロ前後まで条件が下がっているのであれば、ローマにとっても魅力的な選択肢になりそうです。



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