チャルハノール、インテル残留を強調「目標はセリエAを支配し続けること」

インテル

「セリエAを支配し続けたい」

今季の目標について問われると、チャルハノールは明確に答えた。

「目標は常にリーグを支配し続けること。私はインテルに来て5年になり、8つのタイトルを獲得し、チャンピオンズリーグ決勝にも2度進んだ。1度は勝ちたかったが、それがサッカーだ。もう一度スクデットを獲得し、タイトルを勝ち続けたい」

また、セリエAについても高く評価した。

「セリエAは良いリーグ、とても良いリーグだ。アタランタやフィオレンティーナも多くの良い選手を獲得している。私にとってセリエAは、イングランドやスペインのリーグと並ぶトップ3のリーグだ」

理想の選手には豪華な顔ぶれ

インタビューでは、チャルハノールが理想の選手を作る企画にも挑戦した。

右足にジョルジーニョ、左足にリオネル・メッシ、スピードに全盛期のカイル・ウォーカー、フィジカルにハルク、テクニックにネイマール、シュートにクリスティアーノ・ロナウドを選出。

さらに、これまで共にプレーした選手ではソン・フンミン、ズラタン・イブラヒモビッチを挙げ、インテルではプレースタイルなどを理由にマルクス・テュラムを選んだ。

トルコ代表ではアルダ・トゥラン、エムレ・ベロゾール、そして現在の代表ではユベントスのケナン・ユルディズの名前を挙げている。

管理人のひと言

5-0の大敗から国内2冠まで立て直した昨季のインテルは、確かに強烈でした。チャルハノールのコメントからも、チーム内の結束とキヴ監督への信頼の強さが伝わってきます。今季もミランやユベントスにとって大きな壁になりそうです。

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