タルデッリが激怒「存在しないPK」 インテル敗戦に強烈批判

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「インテルは負ける試合ではなかった」

元イタリア代表MFで、かつてインテルでもプレーしたマルコ・タルデッリが、チャンピオンズリーグでのリヴァプール戦を厳しく断じた。サン・シーロで喫した0-1の敗戦について、「到底納得できない判定によって罰せられた」と語っている。

タルデッリは『ラ・スタンパ』の取材に応じ、欧州カップ戦に出場したイタリア勢のパフォーマンスを総括。その中でも、インテル対リヴァプール戦を決定づけた判定に強い不満を示した。

「存在しないPK」――ツヴァイヤー主審を断罪

問題の場面は、フェリックス・ツヴァイヤー主審がリヴァプールに与えたPKだった。タルデッリはこれを「存在しないペナルティ」と断言し、「インテルは不当に敗れた」と強調した。

さらに、「スポーツの名誉のために言うなら、彼はチャンピオンズリーグを裁くに値しなかったのではないか」とまで踏み込み、ツヴァイヤー主審の資質そのものに疑問を投げかけた。

この判定を巡っては、タルデッリだけでなく、多くの解説者や元選手からも批判の声が上がっており、欧州の舞台における審判のレベルを巡る議論が再燃している。

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