タルデッリが激怒「存在しないPK」 インテル敗戦に強烈批判

インテル

ナポリにも言及「疲れ切り、魂がなかった」

タルデッリはまた、別の試合でベンフィカに敗れたナポリにも言及。パルテノペイについて「疲れていて、魂が感じられなかった」と辛辣な評価を下した。

直近では内容改善の兆しも見られていただけに、紙面上では決して難敵とは言えなかったモウリーニョ率いるベンフィカに敗れた点を問題視。負傷者が続出する状況を踏まえ、「時には、疲弊した主力よりも、コンディションの良い控え選手の方が有効な場合もある」と指摘した。

「内容は十分、だが判定がすべてを奪った」

インテルについての結論は明確だ。パフォーマンスそのものは評価に値したが、結果は伴わなかった。その理由は実力差ではなく、レフェリングにあったという。

タルデッリの言葉は、サン・シーロで感じた多くのインテリスタの憤りを代弁するものとなっている。

コメント