コモはすでに大型補強を連発
コモには資金面の問題もある。
今夏、ニコ・パスとの契約をより安定した形にするために6000万ユーロを投じたほか、チェルシーからトレヴォ・チャロバーを獲得するためにも3000万ユーロを支払っている。
さらに、ヤン・コウト、カイキ、マッティア・リベラーリ、ルイス・ミジャらの獲得もあり、今夏すでに多額の資金を投じている。
そのため、デラップに必要とされる4600万ユーロ前後の移籍金は、コモの今夏の予算を大きく圧迫する可能性がある。
デラップ自身もプレミア残留を希望か
2つ目の障壁は、デラップ本人の意向だ。
イギリスの報道によれば、デラップは2026-27シーズンもプレミアリーグでプレーすることを理想としているという。
コモにはチャンピオンズリーグという大きな魅力があるものの、それでも現時点ではプレミアリーグ残留を優先する可能性が高いようだ。
管理人のひと言
コモにとってはチャンピオンズリーグ出場権が最大のアピール材料ですが、4600万ユーロという移籍金はさすがに大きいですね。デラップ本人もプレミア残留を望んでいるのであれば、かなり厳しい交渉になりそうです。



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