2027年契約満了、交渉は継続中
スキラ氏はXで、ミランがロフタス=チークの残留に向けて「交渉を試みている」と報告している。
現時点で延長合意には至っていないものの、クラブと選手側の話し合いは継続中。
今後、交渉がまとまらなかった場合、ミランが再び放出へ方針転換する可能性も残されている。
それでも、退団候補だったロフタス=チークが一転して契約延長候補に浮上したことは確か。アモリム監督の評価とプレシーズンでのパフォーマンスが、状況を大きく変えつつある。
管理人のひと言
ロフタス=チークは完全に「残留候補」に戻ってきましたね。アモリム監督が評価しているのであれば、今季はもう一度ミランで勝負する価値は十分にあると思います。
マンチェスター・ユナイテッド戦のゴールが契約延長交渉の再開につながったのであれば、本人にとっても最高のアピールになりました。ここから正式合意まで進むのか、注目したいです。



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