ミランとの交渉で浮上するニコ・ゴンサレス
ここで浮上しているのが、ユベントスとミランによる複雑な取引だ。
両クラブはフォファナに関する話し合いを行っており、単純な移籍だけではなく、複数の選手を絡めた大型取引へ発展する可能性もあるという。
その候補としてミラン側が目を向けているのが、ユベントスのニコ・ゴンサレスだ。
アルゼンチン代表FWは2列目だけでなくサイドでもプレーできる高い汎用性を持つ。攻撃陣の強化を目指すミランにとって、複数ポジションをこなせるニコ・ゴンサレスは魅力的な選択肢となる。
一方、ユベントス側ではニコ・ゴンサレスをどのような条件で放出するのが経済的に適切なのか、取引の成立方法を検討しているとされる。
トリノとミラノの交渉が鍵に
フォファナを巡ってはアトレティコ・マドリーとの関連も残されているものの、現在はユベントスとミランの間でも話が動き始めている。
もしニコ・ゴンサレスを取引に組み込むことができれば、フォファナ獲得に向けた交渉が一気に進む可能性がある。
ユベントスにとっては中盤のフィジカルと推進力を補強でき、ミランにとっては攻撃の複数ポジションをカバーできる選手を手にすることになる。
現時点では具体的な合意には至っていないが、両クラブの思惑が一致すれば、今夏のセリエAで大きな動きを生む取引へ発展する可能性がある。
管理人のひと言
フォファナはユベントスにとって、かなり理にかなった補強だと思います。特に中盤でフィジカルと運動量を出せる選手は貴重なので、1700万~1800万ユーロ程度なら検討する価値はありますね。
ただ、ニコ・ゴンサレスを絡めるとなると話は別です。ユベントスが攻撃陣を整理する意図まで含めて、どこまで本気でこの取引を進めるのかがポイントになりそうです。



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