ミラン・フトゥーロの環境も影響か
ロンターニは今年1月に18歳になったばかり。イタリアの各年代別代表でもプレーしており、U-19代表では3試合で1ゴールを記録している。
ミランは若手選手の育成を目的としてミラン・フトゥーロを立ち上げ、セリエCで経験を積ませる環境を整えていた。しかしチームは降格し、現在はセミプロリーグであるセリエDで戦っている。
サン・シーロにつながる道が見えにくくなったこともあり、ロンターニはカルロス・クエスタ監督率いるパルマで新たな挑戦に踏み出した。
ミランが後悔する若手はロンターニだけではない
ミランにとっては、今後さらに後悔する可能性もある。
昨夏、下部組織出身のマッティア・リベラーリをカタンザーロへ300万ユーロで売却したが、将来の移籍金の50%を受け取る権利を残していた。
そのリベラーリは先月、コモへ600万ユーロで移籍している。
ロンターニの衝撃デビューが一時的なものなのか、それともミランが逸材を手放したことを証明する序章なのか。今後の成長に大きな注目が集まりそうだ。
管理人のひと言
これはミランとしては少し嫌なニュースですね。18歳でプロデビュー戦2ゴールという結果だけに、ロンターニがこのまま伸びていけば「なぜ契約を延長しなかったのか」と言われる可能性は十分あると思います。



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