新監督はスペイン人リベラ
レッドスターは後任としてスペイン人のアルベルト・リベラを招聘した。
クラブは「新監督はスペイン人指導者のアルベルト・リベラで、2年契約を締結した」と正式発表している。
1982年4月15日にマジョルカ島のマナコルで生まれたリベラは、2022年にオリンピヤ・リュブリャナで監督としてのキャリアをスタート。同シーズンにリーグ戦とスロベニアカップの2冠を達成した。
その後、ツェリェやボルドーを指揮。2024年7月にはツェリェに復帰し、2024-25シーズンにはカンファレンスリーグでクラブ史上初となる準々決勝進出を果たしたほか、スロベニアカップも制覇した。
さらに2026年2月にはフランクフルトの監督に就任。5月まで指揮を執っていた。
レッドスター再建へ
クラブはリベラについて「これから数年間、レッドスターで素晴らしい結果を残してくれると確信している」と期待を寄せている。
スタンコヴィッチが国内で築き上げた実績を引き継ぎながら、最大の課題だった欧州予選突破を果たせるか。新監督リベラの手腕が早くも問われることになりそうだ。
管理人のひと言
スタンコヴィッチは国内では十分すぎるほどの結果を残していただけに、欧州での結果が最後まで大きな課題になってしまいました。
レッドスターにとっても、リベラへの監督交代はかなり思い切った決断だと思います。カンファレンスリーグで結果を残した指揮官だけに、今度はレッドスターを欧州の舞台でどこまで引き上げられるのか注目したいです。



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