セリエA復帰でドゥンフリーズの後継者に
スペンスにとっては、2024年にジェノアへ半年間レンタル移籍して以来のセリエA復帰となる。
右サイドを主戦場としながら左サイドでもプレーできるユーティリティ性を備えており、先週26歳の誕生日を迎えたばかりだ。
インテルでは、レアル・マドリードへ移籍したデンゼル・ドゥンフリーズの後継者として期待されている。
ドゥンフリーズ退団後の右ウイングバックを担う存在として、クラブはスペンスの攻守両面での能力を高く評価。左右両サイドに対応できる点も、新シーズンの戦いにおいて大きな武器となりそうだ。
インテル、今夏2人目のイングランド代表
ストーンズに続きスペンスも加わったことで、インテルには今夏、イングランド代表のワールドカップ戦士が2人加入することになった。
総額3500万ユーロという大型投資となったスペンスが、ドゥンフリーズの穴を埋めるだけでなく、新たな右サイドの主力として定着できるか。2031年までの長期契約を結んだ新戦力への期待は大きい。
管理人のひと言
正式発表まで来ましたね。総額3500万ユーロという金額を考えても、インテルがスペンスをドゥンフリーズの後継者として本気で評価していることが分かります。ストーンズとともに、今夏のインテルを象徴する補強になりそうです。



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