ストーンズ投入直後に流れが変わる
試合が大きく動いたのは70分。ストーンズがインテルでの初出場を果たすと、同じタイミングでラウタロ・マルティネスも今季初出場を迎えた。
そして82分、待望の瞬間が訪れる。
フェデリコ・ディマルコのFKをベンジャマン・パヴァールが頭で落とすと、そこに反応したストーンズが右足で豪快なハーフボレー。ゴールから約8メートルの位置からネットを揺らし、インテルに先制点をもたらした。
加入後初めてピッチに立ったストーンズが、わずか12分で決勝ゴールを奪うという理想的なデビューとなった。
終盤にはディマルコのシュートがGKに弾かれ、そのこぼれ球をヘンリク・ムヒタリアンが狙ったものの、シュートはわずかに枠外。追加点こそ生まれなかったが、インテルはそのまま1-0で逃げ切った。



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