Football Italia
ユベントス、鈴木彩艶獲得から方針転換
ユベントスが、鈴木彩艶の獲得から方向転換する可能性が高まっている。
パリ・サンジェルマン(PSG)からのレンタルで鈴木を迎える準備が整ったかに見えたものの、両者の間で進んでいた連絡が停止したという。『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。
鈴木はPSGへの移籍を完了させる見通しで、移籍金は総額3500万ユーロとされる。しかし、PSGは獲得直後にイタリアへレンタルで送り出す考えではないようだ。
PSGにはジャンルイジ・ドンナルンマら複数の実力派GKがいるものの、ルイス・エンリケ監督がまず鈴木の能力を見極める可能性があり、パリに残留するシナリオが浮上している。
ヴィカーリオとトルビンを再検討
鈴木の獲得交渉が後退したことで、ユベントスはGK補強のターゲットを再び変更する。
候補として浮上しているのが、トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオと、ベンフィカのアナトリー・トルビンだ。
ユベントスがヴィカーリオについて想定しているのはレンタルでの獲得で、買い取りオプションを付ける可能性もあるという。
一方、トルビンは完全移籍での獲得を想定する場合、少なくとも2500万ユーロが必要とみられており、ユベントスにとっては決して安い投資ではない。



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