インテルは移籍市場に出したことを本人へ通知
スカイ・スポーツ・イタリアによると、インテルは12日夜、ルイス・エンリケ本人に対して移籍市場に出していることを伝えたという。
今後の焦点は、2025年夏にインテルへ加入したばかりのルイス・エンリケが、わずか1年でローマへの移籍を受け入れるかどうかだ。
インテルにとっては、スペンスやカーティス・ジョーンズといった補強を実現するためにも、ルイス・エンリケの売却が重要な意味を持つ。
しかし、クラブ間交渉だけでなく、選手本人の意思と年俸条件もクリアする必要があり、移籍成立までにはまだ越えるべきハードルが残されている。
管理人のひと言
インテルとしては補強資金を作るためにもルイス・エンリケを売却したいところですが、選手本人が納得していないのは大きな問題ですね。クラブ間でほぼ合意していても、ここから一気に話が進むかは注目したいところです。



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