ルイス・エンリケはインテルで出場機会に苦戦
ルイス・エンリケは昨夏、マルセイユから約2300万ユーロでインテルに加入。2030年までの契約を結んだ。
しかし、サン・シーロで迎えた最初のシーズンは定位置を確保できず、十分な出場時間を得ることができなかった。
ローマが本格的に獲得へ動けば、インテルが売却を決断する可能性もある。
ただし、インテルがルイス・エンリケを放出した場合、今度は自らもサイドの選手を2人獲得する方針とされている。
その候補の一人として、かつてインテルでもプレーしたジェド・スペンスの名前が再び浮上する可能性がある。
ローマの補強候補にインテルのルイス・エンリケ
ガスペリーニ監督が求める複数ポジションをこなせる攻撃的な選手として、ルイス・エンリケはローマの補強プランに合致する。
現時点では具体的な交渉は始まっていないものの、ローマが今後オファーを提示するかどうかが焦点となる。
管理人のひと言
ルイス・エンリケは左右のサイドだけでなく、セカンドストライカーもこなせるので、ガスペリーニ監督のサッカーにはかなり合いそうです。3000万ユーロという価格をローマがどう判断するのか、今後の動きが気になります。


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