ディアビ獲得の最大の壁は年俸
インテルは以前、チェルシーへ移籍したマルコ・パレストラや、ユニオン・サン=ジロワーズのアナン・ハライリ獲得にも動いていたが、ハライリの移籍はメディカルチェック後に破談となった。
その中で『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』や『Sky Sport Italia』によると、ディアビがインテル内で「再び有力候補になった」という。
ディアビは1月の移籍市場でもインテルのターゲットとなっており、当時は買い取りオプションまたは買い取り義務付きのレンタル移籍で、3500万ユーロ前後の取引が検討されていた。
ただし、移籍金自体は最大の問題ではないとされる。
最大の障壁は、アル・イテハドで受け取る巨額年俸だ。ディアビはサウジアラビアでボーナスを除いても年俸1500万ユーロを手にしており、ボーナス込みでは2000万ユーロを超えると報じられている。
管理人のひと言
ディアビはスピードと突破力を兼ね備えた選手だけに、ドゥンフリーズの穴を埋める候補としては非常に魅力的です。ただ、年俸面のハードルはかなり高く、インテルがどこまで条件を調整できるかがポイントになりそうです。


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