レアルは再買い戻し条項も要求
レアル・マドリーは今回の取引を支持しており、新たに8000万ユーロの買い戻し条項を契約へ盛り込むことを希望している模様だ。
ただし、ディ・マルツィオ氏によれば、この条項は2027年夏限定で有効になるという。
また、ニコ・パス本人もコモ残留を望んでいるようだ。アルゼンチン代表の活動中、自身のInstagramストーリーズにコモの帽子を着用した姿を投稿しており、セスク・ファブレガス監督の下でのプレー継続を希望していることをうかがわせた。
ニコ・パスは2025-26シーズン、セリエAとコッパ・イタリアの公式戦40試合で13ゴール8アシストを記録。コモのコッパ・イタリア準決勝進出にも大きく貢献し、その評価を大きく高めている。
管理人のひと言
ニコ・パス本人がコモ残留を望み、クラブも大型投資を決断したことで、この移籍は一気に現実味を帯びてきました。インテルにとってはパレストラに続いて有望株を逃す形となりそうで、補強戦略の見直しを迫られるかもしれません。一方、レアル・マドリーは買い戻し条項を巧みに活用しながら利益も将来性も確保する、非常にしたたかな動きを見せています。



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