ポチェッティーノ、ミラン監督就任浮上 接触報道を否定せず

ミラン

Football Italia

ミランとの接触報道に言及

アメリカ代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、ミランからのアプローチに関する報道について初めて口を開いた。

トッテナムやチェルシーを率いた経験を持つ指揮官には、来季からサン・シーロで指揮を執る可能性があるとの報道が浮上していた。

2026年ワールドカップで開催国の一つとなるアメリカ代表の指揮に集中する立場にありながらも、ポチェッティーノ監督はこの話題を完全には否定しなかった。

「代理人が動くのは普通のこと」

記者会見でポチェッティーノ監督は、自身の将来について次のように語った。

「フットボール界には多くの友人がいるし、私の代理人は私のために最善の将来を見つけようと仕事をしている。それは普通のことだ」

さらにミラン関係者と会談したか問われると、自身は直接会っていないとしながらも、代理人が接触した可能性については否定しなかった。

「私の代理人が動いていた可能性はある。彼らには彼らの仕事があるからね」

この発言により、ミラン側との何らかのコンタクトが存在した可能性が改めて注目されている。

W杯への集中を強調

一方で、ポチェッティーノ監督はアメリカ代表への集中力が揺らいでいるとの見方を強く否定した。

アメリカ代表にはミランFWクリスティアン・プリシッチも招集されており、来年のワールドカップへ向けた準備が最優先だと主張している。

「私の献身を疑う人たちは問題を作りたいだけだ。我々はワールドカップに集中している」

と語り、現職へのコミットメントを強調した。

コメント