Football Italia
ファブレガス監督がインテル牽制
コモのファブレガス監督が、ニコ・パスのインテル移籍報道を強く否定した。
インテル副会長のサネッティ氏は先日、「ニコ・パスを高く評価している」と公言していたが、ファブレガス監督は会見で不快感をあらわにしている。
「申し訳ないが、サネッティはフットボール界の重要人物であり、こうした力学も理解しているはずです」
「ニコは50%がコモの選手であり、我々の選手です。彼について口を出せる唯一のクラブはレアル・マドリードだけです」
「ニコ・パスはインテルではプレーしない」
さらにファブレガス監督は、かなり踏み込んだ発言も残した。
「サネッティはレアルでもコモでも働いていません。だからこそ、敬意が必要です。私はああいったメッセージが好きではありません」
「これは確信を持って言えます。ニコ・パスがインテルでプレーすることはありません。来季はコモに残るか、レアル・マドリードへ戻るかのどちらかです」
最終節出場は直前判断へ
また、ニコ・パスのコンディションについても言及した。
「日曜にプレーできるか確認しています。彼はそれに値する選手ですし、我々を大いに助けてくれました」
「24〜48時間で選手の状態は大きく変わります。今は出場できるともできないとも言えません」
ニコ・パスは2024年にレアルからコモへ完全移籍加入。ただし、レアル側は今後2年間の買い戻し条項を保持している。



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