ラインデルス急浮上 ユベントスがブラヒムも獲得検討

ユーベ

ブラヒム・ディアスも候補に

もう一人の候補として名前が挙がっているのが、レアル・マドリー所属のブラヒム・ディアスだ。

同選手は2020年から2023年までミランでプレーした経験を持ち、セリエAにも精通している。レアルとの契約は2027年までとなっており、ラインデルスよりも比較的低コストで獲得できる可能性があるようだ。

“元ミラン組”を狙うユーベ

ベルナルド・シウバ獲得が難航するなか、ユベントスは実績ある“元ミラン組”に路線変更する可能性が高まっている。

特にラインデルスはセリエAで結果を残した実績があり、中盤に不足する推進力と得点力を兼ね備えた存在として高く評価されているようだ。

管理人のひと言

ラインデルスが本当に市場に出るなら、ユベントスが動くのは当然でしょう。セリエA適応済みで得点力もあり、今の中盤に最も足りない“前に運べる選手”です。ただ、年俸700万ユーロはかなり重く、CL権を逃せば現実的にはブラヒム路線のほうが可能性は高そうです。

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