ユベントスに痛手 スパレッティ監督が熱望も実現せず
今回の決断はユベントスにとって大きな痛手となりそうだ。
報道によれば、ユベントスは3月からリュディガー側と接触を続けていた模様。スパレッティ監督は2015年から2017年までローマで共闘した経験もあり、以前から同選手を高く評価していたという。
クラブは年俸500万〜600万ユーロ規模の3年契約を準備していたとも伝えられている。
なお、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドも関心を示していたが、ユナイテッドはマグワイアとの契約延長交渉進展により撤退へ傾いていたようだ。
リュディガーは今後、モウリーニョ新監督体制のレアルで守備陣の中心を担う見込み。ハイセン、ミリトンらとともに最終ラインを形成するとみられている。一方でアラバ退団は確定的となっており、アセンシオの将来は不透明な状況だ。
管理人のひと言
ユベントスとしてはかなり魅力的な補強候補だっただけに、この残留は痛いですね。経験値とリーダーシップを考えても、今のチームには欲しいタイプだったと思います。



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