Football Italia
CL争い佳境、ミランは敵地ジェノア戦へ
アッレグリ率いるミランは日曜日、デ・ロッシ監督のジェノアと敵地で対戦する。セリエAトップ4争いを左右する重要な一戦となる。
今節はナポリ、ユベントス、ミラン、ローマ、コモの試合を同時開催にする必要があり、さらにローマ・ダービーとイタリア国際男子決勝の日程衝突も重なったことで調整は難航。最終的に対象5試合は、現地時間日曜12時キックオフに統一された。
ミラン失速、ローマに勝ち点で並ばれる
ミランは4月以降リーグ戦6試合で4敗と急失速。獲得した勝ち点はわずか4で、2位から4位まで後退した。
さらに5位ローマにも勝ち点で並ばれており、残り2試合の状況次第ではチャンピオンズリーグ出場権を失う可能性もある。
前節アタランタ戦敗戦を受け、アッレグリ監督はスタメンを大幅に変更する見込みだ。
レオン出場停止、エンクンクが先発濃厚
レオンは累積警告により出場停止。同じくサーレマーケルス、エストゥピニャンも欠場となる。
そのため前線ではエンクンクがレオンの代役として先発濃厚。右サイドにはアテカメが入る見込みだ。
さらに『スカイ・スポーツ・イタリア』によれば、トモリ、ヤシャリ、フォファナもスタメン復帰が予想されている。
モドリッチ、頬骨骨折もベンチ入りへ
一方で、頬骨骨折により今季絶望と見られていたモドリッチは、ベンチ入りする可能性が高いという。
重要な終盤戦を迎えるミランにとって、精神的支柱の復帰は大きな追い風となりそうだ。
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