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カンセロがサウジ時代を振り返る
1月にはインテル復帰の可能性も報じられていたジョアン・カンセロだが、最終的にバルセロナ移籍を選択。そして、クラブとともにラ・リーガ制覇を成し遂げた。
ポルトガル代表DFは、レアル・マドリー戦後に『DAZN』のインタビューへ応じ、自身のアル・ヒラル退団について胸中を明かしている。
「真実を伝えられなかった」
カンセロはアル・ヒラル時代について、次のように語った。
「残念ながら、あそこには真実を話してくれない人たちがいた。彼らは自分をサウジリーグ登録メンバーに含めると言っていたが、実際にはそうならなかった。その結果、イメージ面で損をしたのはいつも自分だった」
「それでも、自分は約束を守る人間だし、その姿勢を変えるつもりはない。ずっと同じスタイルでやってきた。率直な性格だが、誰かを恨んではいない」
インテル時代は“登録問題”が影響
インテルでは、いわゆる“事務的な問題”がカンセロの出場機会を大きく制限した。
開幕2試合は先発出場していたものの、その後に太腿を負傷。するとインザーギ監督はシーズン前半の外国籍登録リストから同選手を外した。
復帰後もリストに再登録されることはなく、最終的にカンセロ本人が移籍を要求する流れとなったようだ。



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