採点
ラツィオ
マルシッチは試合を決定づけるオウンゴール。タヴァレスも2失点に絡むミスを犯し、ドゥンフリースへの対応に苦しんだ。中盤ではバシッチが不安定で、イサクセンは好不調の波が目立つ。ザッカーニは最後まで積極性を見せた。
モッタ 6|マルシッチ 5(72分 ラッツァーリ 6)|ジラ 5.5|ロマニョーリ 6|タヴァレス 5|バシッチ 5(78分 ペドロ 5.5)|パトリック 5.5(46分 ロベッラ 6.5)|テイラー 6|イサクセン 5.5(66分 カンチェッリエーリ 6)|ノスリン 5.5|ザッカーニ 6(72分 ディア 6)
監督:サッリ
インテル
アカンジは安定感抜群の守備を披露。ドゥンフリースとディマルコは両ウイングで決定的な働きを見せた。前線ではテュラムが積極的に動き、ラウタロは勝負を決定づける追加点を記録している。
マルティネス 6|ビセック 5.5|アカンジ 6.5|バストーニ 6(77分 カルロス・アウグスト 6)|ドゥンフリース 7(68分 ルイス・エンリケ 6)|バレッラ 6.5|ジエリンスキ 6|スチッチ 6.5(68分 ムヒタリアン 6)|ディマルコ 7|テュラム 6.5(82分 ディウフ 採点なし)|ラウタロ 7(77分 ボニー 採点なし)
監督:キヴ
管理人のひと言
インテルは試合運びの完成度が非常に高かったですね。特にドゥンフリースの存在感は圧倒的で、ラツィオ左サイドを完全に制圧していました。キヴ監督の下で、チームとしての安定感が一気に増した印象です。



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