Football Italia
“止まらぬ契約ラッシュ――次にロックするのは守備の要”
ユベントスが主力選手の将来確保を次々と進める中、次なるターゲットとしてカルルの契約延長に動いているようだ。
すでにクラブは、主将のロカテッリ、エース格のユルディス、万能型MFのウェストン・マッケニーと2030年まで契約を更新。さらに指揮官のルチアーノ・スパレッティも2028年までの続投が決定している。
伊紙の報道によれば、今季のチーム内最多出場時間を誇るカルルが次の延長候補に浮上。公式戦43試合で計3841分に出場しており、これは2位のロイド・ケリーを約400分上回る数字だ。
カルルはすでに2029年まで契約を残しているため緊急性は低いものの、クラブ側には「強い延長意欲」があるとされる。新契約は2030年または2031年までの延長となる可能性があり、同時に給与面の改善も見込まれている。
現行契約では年俸約250万ユーロとされるが、新契約ではロカテッリと同水準の約400万ユーロに引き上げられる可能性もあるという。



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