さらにレオンは、判定に対して皮肉めいた拍手を送ったことでイエローカードを提示された。後半残り15分でルベン・ロフタス=チークとの交代を命じられると、サン・シーロのスタンドからは大きなブーイングが飛んだ。
交代時にはマッシミリアーノ・アッレグリ監督が抱擁と拍手でエースを励ましたものの、ホームファンから浴びせられた痛烈な反応は、レオンの胸に深く残ることになりそうだ。
これでレオンは4試合連続でゴール、アシストともになし。最後の得点は3月上旬のクレモネーゼ戦まで遡る。直近10試合でもわずか2ゴールと、エースの不振が続いている。



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