一方で、ジョヴァンニ・ディ・ロレンツォは負傷の影響でボスニア遠征には帯同しない見通しだという。北アイルランド戦には治療後に合流するなど強行出場しており、代理人はその献身的な姿勢を明かした。復帰は4月最終週が目標とされている。
また、同じくナポリ所属のアントニオ・ヴェルガラについては、負傷により代表招集の機会を逃したことを惜しんだ。今季はアントニオ・コンテの構想にも入りつつあり、シーズン終了後には契約延長交渉が行われる見込みだ。
最後に、トリノへレンタル中のルカ・マリアヌッチにも言及。「将来のイタリア代表を担う存在になる」と太鼓判を押し、これまでエルセイド・ヒサイやマリオ・ルイ、ディ・ロレンツォ、ポリターノらを評価してきた自身の実績を踏まえ、自信をのぞかせた。



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