ユーベ所属DFゴンサレス、ラシン・サンタンデールが買い取りへ

ユーベ

今季はスペインに戻り、ラシン・サンタンデールに買い取りオプション付きで加入。ラ・リーガ2部で24試合に出場し1ゴールを記録するなど主力として定着した。『TuttoJuve』の記者ミルコ・ディ・ナターレによると、このパフォーマンスが評価され、クラブは250万ユーロのオプション行使に傾いている。

ラシン・サンタンデールは現在、スペイン2部で首位を走行。31試合で勝ち点59を積み上げ、2位以下に4ポイント差をつけており、昇格に向けて優位な立場にある。トップリーグ昇格となれば、財政面・戦力面の両面で大きな追い風となり、ゴンサレスの完全移籍実現にも拍車がかかる見込みだ。

一方のユベントスにとっては、構想外となっていた選手の売却により、小規模ながらキャピタルゲインを得る形となる。クラブで一度も出場機会を得られなかった若手DFは、スペインで新たなキャリアを築くことになりそうだ。

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