主将ロカテッリ、契約延長へ 失意のPK失敗も信頼揺るがず

ユーベ

『トゥットスポルト』によると、ロカテッリには友人や関係者、SNS上のファンから多くの激励が寄せられたが、本人は簡単な返信にとどめている。チャンピオンズリーグ出場権争いにおいて重要な勝ち点2を逃したことへの責任を強く感じているためだという。

それでもクラブ首脳陣の評価は揺らいでいない。主将として責任を背負う姿勢こそが信頼の理由であり、今回のPK失敗が契約交渉に影響を与えることはないとみられている。

現在の契約は2028年6月までだが、新契約は2030年まで延長され、年俸も手取りで約400万ユーロに増額される見込み。これは先月昇給を受けたウェストン・マッケニーと同水準となる。

代表活動期間中にも代理人とクラブの協議は続けられる予定で、数週間から数カ月以内の合意が見込まれている。

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