報道によれば、クラブ幹部はミュージアムで行われたバロンドール展示の公開イベントでのモドリッチの発言に手応えを感じている。マッシミリアーノ・アッレグリをはじめ、チーム内でも同選手は不可欠な存在と見なされている。
クラブ側の姿勢は明確であり、双方の思いは一致している。本人が望めば契約延長の準備は整っており、その意思表示を待つのみの状況だ。週末にはイグリ・ターレも同様の見解を示している。
また、モドリッチが契約を延長した場合、カーザ・ミランで開催中の展示も来季まで継続される可能性があるという。この点がすでに議論されていること自体、残留の可能性が完全に消えていないことを示唆している。
現時点で結論が出る時期は未定であり、クラブも決断を急がせる考えはない。すべてはモドリッチの判断に委ねられており、ミランはその選択を尊重しつつ、残留を願い続けている。



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