今後はイタリア代表としてのワールドカップ・プレーオフに加え、セリエA残り9試合、さらにコッパ・イタリア決勝進出の可能性も控えており、極めて過密な日程が待ち受ける。仮にインテルがスクデットを獲得すれば、バレッラにとっては3度目のリーグ制覇となり、モチベーションは十分だ。
フィオレンティーナ戦は相性の良いカードでもある。これまで同クラブ相手に3得点を記録しており、そのうち2得点はスタディオ・アルテミオ・フランキで挙げたものだ。
なお、今季リーグ戦での唯一の得点はサン・シーロでのクレモネーゼ戦に限られている。今回のアウェーゲームで結果を残すことができれば、後半戦のパフォーマンスに対する批判を払拭する材料となり得る。



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