フォファナがスクデットに自信「ミランなら信じるだけでいい」

ミラン

「左足はずっと練習してきた」

フォファナは、ラツィオ戦を前に放送された『SportMediaset』のインタビューで、ダービーでのアシストについて次のように語った。

「左足は2、3年前から練習していて、少しずつ良くなっている。いつもゴールにつながるパスを出そうとしている。シーズン終了までにアシスト20を目指したいね。レオンはあまり嬉しくないみたいだけど、僕が彼の仕事を奪っているからね(笑)」

ピザ配達からミランの主力へ

また、ここまでのキャリアについても振り返った。

「僕はストリートでサッカーを始めた。10年前はまだ低いレベルでプレーしていたし、家にはあまりお金がなかったからピザの配達の仕事もしていた」

「もし当時、『将来ミランの先発になってスクデットを争う』と言われても信じなかったと思う。プロサッカー選手としての未来を信じられなくなっていたからね。ただ友達とサッカーをすることだけを考えていた。18歳頃には引退も考えていた」

「その後ストラスブールのトライアルを受けて契約を結び、そこで『もう止まれない』と思った」

「ミランなら信じるだけでいい」

最後にスクデット争いについて問われると、フォファナは強い自信を口にした。

「僕たちはミランだ。メッセージを発信する必要なんてない。フォファナが何か言う必要はないんだ。ミランであるというだけで、優勝を信じるには十分だからね」

コメント