フロレンツィはローマで9シーズンを過ごし、2020年1月にクラブを離れた。その後はバレンシアとパリ・サンジェルマンでプレーし、いずれも期限付き移籍だった。
2021年にモウリーニョがローマの監督に就任した際、フロレンツィにはオリンピコ復帰の可能性もあったが、最終的には実現しなかった。
PSGから復帰した後、フロレンツィはミランへ移籍。最初はレンタル移籍で加入し、その後2022-23シーズンから完全移籍に切り替わった。
EURO2020優勝メンバーでもあるフロレンツィは、ローマでは公式戦280試合に出場し28ゴールを記録。2024-25シーズン終了後に現役引退を発表した。
今後の進路については、まだ明確な決断はしていないという。
「監督という仕事は大変そうだ。今の時点でははっきりとは言えない。指導者が向いていると言う人もいれば、フロントの仕事がいいと言う人もいる」
「選手たちと話し、彼らと一緒に仕事をして助けたいという気持ちはある。ただ、どんな立場で関わるのかはまだ分からない」
なお、フロレンツィはイタリア代表として49試合に出場し2得点を記録。最後の代表戦は2022年6月、イングランドとの0-0の試合だった。



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