レアル・マドリー、今夏の指揮官交代を視野にアッレグリへ接触か

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ベルナベウに漂う不安 後任候補に伊名将の名

レアル・マドリーが今夏の監督交代に向け、水面下で動きを見せているようだ。アルバロ・アルベロア体制が来季も続く保証はなく、クラブ首脳陣は複数の選択肢を模索していると報じられている。

ここまで13試合で4敗を喫しており、その成績はかつて候補にも挙がったシャビ・アロンソと同数。ベルナベウ内部では常任監督としての適性に疑問の声が出始めているという。セルタ・ビーゴ戦、そしてマンチェスター・シティ戦での内容と結果が重要視されており、アルベロアは今週、選手たちと緊急ミーティングを行ったと伝えられる。

アッレグリに打診か

『コリエレ・デロ・スポルト』の報道を『マルカ』が伝えたところによれば、レアル・マドリーはAC Milanを率いるマッシミリアーノ・アッレグリに接触したという。今夏の就任可能性について感触を探ったとされる。

アッレグリは2027年まで契約を残しているが、契約には解除条項が含まれていると報じられている。2021年にジネディーヌ・ジダンの後任候補として検討された経緯もあり、当時はユベントス残留を選択。最終的にレアルはカルロ・アンチェロッティを招へいした。

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