インテル戦後、ユベントスはチャンピオンズリーグ・プレーオフでガラタサライに5-2と敗れ、さらにセリエAではコモに0-2で敗戦。苦しい流れが続いている。
それでも今季のカルルは安定感を示しており、すでに公式戦36試合に出場している。
「この調子を続けたい。仲間からの信頼はピッチ上でしか得られない」
守備哲学についても言及した。
「相手を研究し、普段やらないプレーを強いる必要がある。チェスのように2手、3手先を読むことが重要だ。目標はただ守ることではなく、最高の存在になることだ」
さらに代表への思いも明かした。
「代表は選手にとって究極の舞台。子どもの頃からの夢であり特権だ。ワールドカップに向けて準備はできていると感じている」
元ミラン、リヨン所属のカルルは、2029年6月までユベントスと契約を結んでいる。逆風の中でも、背番号の重みを背負い続ける覚悟は揺らいでいない。


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