現行契約は2027年までとなっているが、代理人からクラブ本部でのサインに向けた連絡を待っている段階だ。トッテナムや他のイングランド勢からの関心を断った元チェルシー所属DFは、ミランとの6年に及ぶ関係をさらに強固にする新契約に署名する準備を進めている。
両者のコンタクトは頻繁に行われており、最終的な年俸額や契約年数について細部を詰めている最中だ。メニャンとの契約延長を確保したミランは、守備陣のもう一人の柱にも報いることになる。
トモリはミランでの生活に「非常に満足している」とされ、母国復帰という明白な誘惑がありながらも、クラブでのキャリア継続を強く望んでいる。



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