インテルが最有力 サッスオーロDFムハレモヴィッチ争奪戦

インテル

ムハレモヴィッチには国外クラブからの関心もあるが、現時点で最有力はインテルとみられている。サッスオーロは若手がビッグクラブへ移籍することを妨げる考えはないものの、相応の移籍金を求める構えだ。

22歳のDFは2022年にヴォルフスベルガーからユベントスのアカデミーへ加入。その後、ネクストジェンでのプレーを経て、300万ユーロ+将来条項付きでサッスオーロへ移籍した。昨季セリエBで主力として台頭し、昇格後も成長を続けている。

3バックへの適応には一定の時間が必要とみられるが、サイズと機動力を兼ね備え、ビルドアップにも対応できる現代型センターバック。左利きという点も魅力だ。マヌエル・アカンジが残留すれば即戦力として急ぐ必要はなく、ローテーションの中で段階的に組み込むことも可能とみられている。

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