スパレッティ監督、カルル処分に「正当な抗議」 マッケニー起用明言、デイビッド復帰へ

ユーベ

一方で、ブレーメルは欠場。デイビッドは招集メンバー入りするが、ここ数日チーム練習に参加しておらず、フル出場できる状態ではないという。「帯同はするが、先発か途中出場かは判断する」と説明した。

マヌエル・ロカテッリとマッケニーは警告累積にリーチがかかっており、次節ローマ戦を控える中で起用判断が注目される。それでもスパレッティ監督は両選手の先発を示唆した。

「ロカテッリは疲労を感じていないようだ。常に存在感があり、情熱とエネルギーをもたらしている。マッケニーも特定の役割では欠かせない。ホルムが負傷し、カルルは出場停止、ブレーメルも離脱している。右サイド全体をカバーできる選手は限られており、彼は非常に有用だ」と強調した。

ガラタサライ戦ではロイス・オペンダが唯一のセンターフォワードだったがベンチスタート。守護神ミケーレ・ディ・グレゴリオにも批判が向けられている。

これについて指揮官は「いくつか判断ミスがあったかもしれないが、最も重要なのはデイビッドがチームとより良く連係することだ。結束を失えば強さも失う。我々は同じ責任を負っている。ディ・グレゴリオとともに続けていく」と語った。

コモ、ローマ、そして再びガラタサライとの重要な一週間を前に、「もちろん重要性は理解している。チームは必ず反応する」と締めくくった。

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