また、近頃は攻撃面での貢献も目立つカルルは、自身の成長についても言及。「どんなことでもトレーニングで向上できる。改善の余地はあるが、我々は高いレベルの試合をしている」と自信をのぞかせた。
そして話題は、フアン・カバルがペナルティエリア内で倒された場面へと及ぶ。マリオ・ヒラのチャレンジに対しPKが与えられなかった件について、「映像はまだ見ていないが、カバルのことはよく知っている。理由なく倒れたり、何かを盗もうとする選手ではない」とコメント。「もう一度見直してから意見を持ちたい」としつつも、PKの可能性を強く示唆した。
この場面はコープマイネルスのゴールが取り消される直前に起きていたが、VARは介入しなかった。カルルの発言は、判定を巡る議論にさらなる火を付けるものとなっている。



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