カルルが判定に疑問符「カバルは理由なく倒れない」 PK見逃しを主張

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カルル、ラツィオ戦でのPKなしに言及「3ポイントに値した」

ユベントスのカルルが、ラツィオ戦でPKが与えられるべきだったとの見解を示した。アリアンツ・スタジアムでの一戦は白熱の展開の末に引き分けに終わり、カルル自身は土壇場の同点弾をヘディングで決める活躍を見せたが、試合後の表情は晴れなかった。

この日のピッチ上で最も存在感を放った一人と評されたフランス人DFは、それでも勝ち点3を逃した結果に納得していない様子だった。「今夜のように勝ち点3を取れないと、常に苦味が残る。相手は必要な勝ち点を持ち帰った」と試合後に語っている。

さらにカルルは、前節パルマ戦で4-1と快勝した内容と、この日のパフォーマンスに大きな差はなかったと主張する。「勝てない時は何かが足りないものだが、パフォーマンスの面ではパルマ戦と違いはない。ボックス内での決定力が足りなかったが、多くのチャンスは作った。サッカーは決めるか決めないか、それが全てだ」と振り返った。

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